病気やケガで仕事を休んだとき

病気やケガの療養のため仕事を休み、給料が支払われないとき、被保険者とその被扶養者の生活補償の目的で、傷病手当金が健康保険組合から支給されます。

支給される期間

傷病手当金が支給される期間は、同一の病気やケガについて支給の始まった日から1年6カ月間です。ここでいう1年6カ月とは暦の上での1年6カ月という意味で、支給の実日数ではありません。その間の出勤欠勤の日数にかかわらず支給の日から1年6カ月たてば傷病手当金は打ち切られます。

支給される金額

休業1日について標準報酬日額の3分の2が支給されます。傷病手当金の額より少ない額の給料を受けている場合はその差額が支給されます。

申請手続
「傷病手当金請求書」に「医師の労務不能についての意見」と「事業主の給料支払い状況」の記載を受けて健保組合へ提出

当健保組合の付加給付
傷病手当付加金

傷病手当金が支給されているとき、傷病手当金に加えて標準報酬日額の15%支給。法定給付の申請書が必要。

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